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ACTIVITY REPORT
活動報告2023年度
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違法な山砂採取の為に森が伐採され大穴を空けられた2haの土地を元の水源涵養林に戻す。既存2,800本超の苗木が健全に育つようにメンテナンスしつつ、新しい苗木を少しづつ増やしていき、3,000本の立派な森に育っていることが目標。
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絶滅危惧種であるトウキョウサンショウウオは、神奈川県では三浦半島のみ自然分布しているが、その生育環境は年々減少している。本種の繁殖地となる谷戸田の再生を通して地域絶滅を回避するだけでなく、里山の景観の承継と、子供たちへの原体験の場を創出する。
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四国過疎地の共通課題、地域住民が日常生活に不可欠な「小さな拠点」を軸に「安心+安全」な暮らし+BCP(事業継続計画)対策をした交通インフラ、安定電源確保、エコ社会を構築し、移動EVモビリティカート×地域資源活用エネ発電供給ステーション構築で、非常時に対応できる住民力による地域主導型の交通弱者救済コミュニティづくりを展開する。
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「はちプロ学生部」に参加している有志大学生に、八郎潟の水草(モグ)再生を目指す事業「八郎潟モグリウム」の環境変化を定期調査してもらう。水草の生育、水生昆虫の飛来・羽化、ミジンコの増殖、水質などを観察し、若者視点で見たモグリウムの魅力を情報発信することで、将来の八郎湖流域を担う次世代の育成につなげる。
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子どもたちが身近な木を通じて自然に関心を深めてもらうため、自然学習ツール「はなもく散歩」を改良し、子どもたちが校庭等の木の樹名板を小学校のタブレットでスキャンしながら自然学習する環境をつくる。さらに、小学生の先生達と連携して、この環境を使って理科教育や総合的な学習の時間等で活用できるように検討する。
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ケヤキの森にあるビオトープ池は30年以上放置され、ヘドロがたまりザリガニしかいない通称ザリガニ池となってる。一昨年よりビオトープ池にできないか調査や手入れをしているが、ヘドロの浚渫(しゅんせつ)はボランティアでは不可能なため業者を入れて浚渫をおこなう。同時進行で魚類調査や水生生物調査をしながらビオトープ池の再生を図る。
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里山が広がる栃木県市貝町の「サシバの里自然学校」で、同町内および周辺の幼稚園などを対象に、年間18回野遊びや生きもの探しを行う「里山ようちえん(野あそび)」及び、園児を含む家族を対象に年間2回森づくりをする「里山ようちえん(森づくり)」を開催する。また、これらの活動を広く普及するためのパンフレットを作成する。
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科学的な知見と罠の匠のノウハウを融合させた人材育成プログラム(害獣の生態と行動、それらを踏まえた効果的な罠の仕掛け方、IoTを活用した鳥獣対策等)で人と野生動物の生活域のゾーニングを実現できる人材の育成を図る。