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ACTIVITY REPORT
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市町村、県の緑化推進員会からの委託により、県内の親子を対象として自然体験イベント運営の他に、企業の海岸防災林再生活動の指導、企業・団体との協働により森づくり活動等を実施、社員ボランティアやその家族、募集した一般参加者による自然体験イベントや整備活動の指導・運営を行っている。
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持続可能な沖縄の海の保全・再生、営農支援、環境資源の保全、環境学習等に取組ことにより、おきなわの“美ら島・美ら海”を未来に繋ぎ、地域の持続的な発展に寄与する。
沖縄県の課題である陸域からの赤土流出がサンゴなどの海洋生物や漁業、観光業など地域産業に影響を与えており、グリーンベルト植栽活動を地域と協働により環境学習とも連携させながら行っている。
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奥能登および珠洲の豊かで貴重な自然環境の保全と里山里海における暮らしの文化の伝承に係る活動を通じて、地域内交流および都市間交流の活性化を図ることによって、誇りある地域の創造に寄与する。
水稲栽培・原木シイタケ栽培などを行い里山の生業文化を継承、おらっちゃの森や珠洲市内の里山里海を舞台に様々な体験活動を通して能登の里山里海についての学習を深める。
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環境保全と次世代を担う若者の育成の両立を図り、里山整備、子どもの森づくり、環境教育活動に取組、豊かな自然環境を守る事に寄与する。
多くのボランティアの方々と栃木県内各地の荒れた里山を整備、美しい里山に蘇らせた。
また、市民参加による竹林整備と竹炭づくりによる炭素固定化プロジェクトを実施している。
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森と人を「つなぐ、活かす」を理念とし、環境に配慮した森林管理の提案や森に親しむ環境教育の実践、木質バイオマスの有効活用、野生動物と人との軋轢軽減などを主な活動目標としている。
馬搬など、環境負荷の少ない小型森林管理システムを構築し、多様性の高い森づくりを広める。
また、森林を持つまたは持ちたい人を対象に必要な知識や技術を伝えている。
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神奈川県江の島の海を、かつて生息していた「タツノオトシゴ」が戻ってくるようなキレイな海にするため、毎月のゴミ拾いを実施している。
ゴミ拾いイベントに参加したいが、ご自身の障害のため参加をあきらめている方の為に毎月のゴミ拾いにおいてビーチマットを敷設し、障害を持っている方も、持っていない方も、みんなが平和で安心・安全に、海や浜を楽しめるゴミ拾いを開催している。
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大阪湾沿岸域(大阪湾および沿岸陸域)の環境及び市民に対し、環境の保全・創造並びに環境共生型まちづくりに関する事業を行っている。
なにわの海の再生のため、アマモ場再生活動としてアマモの移植・花枝採取・種まき・苗床づくりをおこなう他、漁業見学、ワカメ養殖体験などを実施している。
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須磨海岸は著名な歴史物語にも記載され、風光明媚で知られる自然海岸である。その素晴らしい須磨海岸の魅力を若い世代に知ってもらい、大切に思う心を育むため、須磨の自然や歴史を学ぶ勉強会の開催や地場産業の体験会を開催する。
また、海洋プラスチックごみ問題についての環境セミナー等を開催するとともに、ビーチクリーン活動を通して須磨海岸の現状を知り、海洋プラスチックごみ問題について地域の方々と一緒になって取り組む場を提供する。
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里山を再生し、森と街をつなぎ、持続的な循環の流れを構築するとともに、いのち輝く森づくり、人づくり、街づくりを行い、森林の再生や利活用を考え、さまざまな人と連携を図りながら、未来を担う子どもたちへ誇りをもって託せる森林都市富山の創造に寄与することを目的とする。
クマとの共生を目指し、森の多様性を学び、市民の手で里山を守り育てる。
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「笑顔で挑戦し続ける社会」のビジョンのもと、自然の中での教育を通じて、失敗や変化の中から自分の答えを追求できる、地域社会の課題解決にむけた主体的な人材の育成を目的としている。
未来は予測不可能で先の見えない課題が山積しているが、どんな時代でも前向きな挑戦を楽しめる人があふれる社会をめざしている。
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国民や一般企業に対して、自然と共生した持続可能な住み良い郷土を次の世代に伝承するため様々な環境保全に関する情報提供や広報活動及び保全、保護活動を行い、もって広く公益に寄与することを主なる目的とする団体。豊かな大分の自然を将来の世代に残すための保全活動に取り組んでおり、また、環境保全・地域振興・自然体験など多岐にわたる事業を継続している。
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山村塾は福岡県八女市黒木町笠原地区で、1994年に2件の農林家と会員有志によって、棚田と山林を守る取組みをスタート。
都市と農山村の住民が、その連携交流を通じて農林業及び農山村の環境に関する役割を認識するとともにそれを学び実践することによって、農山村の振興、環境の保全、食物の安全、健康ひいては持続可能な社会の構築に寄与することを目的としている。
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「とりもどそう!河北潟 泳げる湖、おいしい魚、安心して使える水」をキャッチフレーズに掲げ、活動を行っている。
河北潟周辺には日本一長いミミズ、ハッタミミズが生息しているが、絶滅の危機にあり石川県の絶滅危惧Ⅰ類に指定されている。子どもたちとハッタミミズの生態を解明し生育地保全の取り組みを進め、日本一長いミミズを育てる。
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違法な山砂採取の為に森が皆伐され大穴を空けられた2haの土地を元の水源涵養林に戻す。既存2,800本超の苗木が健全に育つようにメンテナンスしつつ、新しい苗木を少しづつ増やしていき、3,000本の立派な森に育っていることが目標。
昨年度は当財団の助成金も含め120本の植林を行うとともに、散策路の保全、井戸の切削工事等を実施し、森らしくなってきつつあり、引き続きこのプロジェクトを進めていく。
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浜松市の馬込川河口には、アシ原や干潟など多様な自然が残っており、この貴重な環境を開発計画から守ろうと起こした市民運動が団体の始まり。
遠州灘海岸でのアカウミガメの保護調査活動や、ウミガメ講座、ムササビやホタルが飛び交う里山や小川などで野生生物の保護・繁殖調査、河川や湖などの水質調査の開催、クリーン作戦など様々な活動を続けている。
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違法な山砂採取の為に森が伐採され大穴を空けられた2haの土地を元の水源涵養林に戻す。既存2,800本超の苗木が健全に育つようにメンテナンスしつつ、新しい苗木を少しづつ増やしていき、3,000本の立派な森に育っていることが目標。
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絶滅危惧種であるトウキョウサンショウウオは、神奈川県では三浦半島のみ自然分布しているが、その生育環境は年々減少している。本種の繁殖地となる谷戸田の再生を通して地域絶滅を回避するだけでなく、里山の景観の承継と、子供たちへの原体験の場を創出する。
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四国過疎地の共通課題、地域住民が日常生活に不可欠な「小さな拠点」を軸に「安心+安全」な暮らし+BCP(事業継続計画)対策をした交通インフラ、安定電源確保、エコ社会を構築し、移動EVモビリティカート×地域資源活用エネ発電供給ステーション構築で、非常時に対応できる住民力による地域主導型の交通弱者救済コミュニティづくりを展開する。
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「はちプロ学生部」に参加している有志大学生に、八郎潟の水草(モグ)再生を目指す事業「八郎潟モグリウム」の環境変化を定期調査してもらう。水草の生育、水生昆虫の飛来・羽化、ミジンコの増殖、水質などを観察し、若者視点で見たモグリウムの魅力を情報発信することで、将来の八郎湖流域を担う次世代の育成につなげる。
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子どもたちが身近な木を通じて自然に関心を深めてもらうため、自然学習ツール「はなもく散歩」を改良し、子どもたちが校庭等の木の樹名板を小学校のタブレットでスキャンしながら自然学習する環境をつくる。さらに、小学生の先生達と連携して、この環境を使って理科教育や総合的な学習の時間等で活用できるように検討する。
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ケヤキの森にあるビオトープ池は30年以上放置され、ヘドロがたまりザリガニしかいない通称ザリガニ池となってる。一昨年よりビオトープ池にできないか調査や手入れをしているが、ヘドロの浚渫(しゅんせつ)はボランティアでは不可能なため業者を入れて浚渫をおこなう。同時進行で魚類調査や水生生物調査をしながらビオトープ池の再生を図る。
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里山が広がる栃木県市貝町の「サシバの里自然学校」で、同町内および周辺の幼稚園などを対象に、年間18回野遊びや生きもの探しを行う「里山ようちえん(野あそび)」及び、園児を含む家族を対象に年間2回森づくりをする「里山ようちえん(森づくり)」を開催する。また、これらの活動を広く普及するためのパンフレットを作成する。
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科学的な知見と罠の匠のノウハウを融合させた人材育成プログラム(害獣の生態と行動、それらを踏まえた効果的な罠の仕掛け方、IoTを活用した鳥獣対策等)で人と野生動物の生活域のゾーニングを実現できる人材の育成を図る。